【超簡単】ゴミ箱から削除したデータを復元する方法

鈴木 加奈, 2021.4.8

うっかりしてファイルを削除した時、多くの人が真っ先に思い浮かべる方法はおそらくゴミ箱から復元することでしょう。でも、ゴミ箱を右クリックして、「ゴミ箱を空にする」 を選択したら、ファイルはゴミ箱から消されてしまいます。こうなると、ゴミ箱本来の機能で、ゴミ箱からファイルの復旧は無理になります。

しかし、ゴミ箱からファイルを削除したと言っても、完全にデータを取り戻せないわけではありません。

実は、そのデータがまだ見えない形式でパソコンのディスクに存在しているかもしれませんが、もし新しいデータをパソコンに書き込んでしまったら、前に削除されたデータは上書きされて、本当に復元できなくなってしまいます。なので、誤ってデータを削除した場合、新しいデータを保存しないで、復元ソフトを使って一刻も早くファイルをゴミ箱から復旧する方がいいと思います。

パソコンに詳しくない方に、分かり易くゴミ箱のデータを復旧する方法を紹介したいと思います。

目 次【開く】

1、ゴミ箱のデータを元に戻す手順

ファイルを右クリックして削除した場合、ファイルは直接に消されたではなく、ゴミ箱に移動されますので、簡単に復元できます。

1、ゴミ箱をダブルクルックして、復元したいファイルを探します。
2、復元したいファイルを選択して、右クリックして 「元に戻す」 を選択します。すると、ファイルは元の保存先に戻ります。

ゴミ箱 元に戻す

でも、ゴミ箱内のファイルを右クリックして、「削除」 を選択すれば、また 「ゴミ箱を空にする」 を選択する場合、以上紹介した方法で復旧はできますん。それなら、次の方法を見て、データを復元してみましょう。

2、「FonePaw データ復元」でゴミ箱からデータを復元する

完全にゴミ箱から削除したデータを復元するのに、FonePaw データ復元 (opens new window) を使って、簡単にファイルを復元するのはおすすめです。

1、「FonePaw データ復元」 をパソコンにダウンロード・インストールします。

2、復元したいファイルを選択します。そしてファイルの保存先のディスクを選んで、「スキャン」 アイコンを押します。

データ ディスク 選択 スキャン

3、すると、ディスクはチェックされますので、少々お待ちください。

ファイル スキャン中

4、一覧が表示されます。日付とファイルの名前で復元したいファイルを選択して、「リカバリー」 で復元しましょう。

ファイル選択 復元

「データ復元」 は画像、メール、ビデオ、ドキュメントなど、多種類のファイルの修復に対応できますし、パソコンを含めて、リムーバブルディスク、USBメモリの復旧も対応できます。もしUSBのデータをパソコンのゴミ箱に移動してデータを削除した場合も 「FonePaw データ復元」 を使ってファイル復元してみましょう。是非ダウンロードして、その強い機能を試してください。

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