動画にウォーターマーク(透かし)を入れる方法

橋本 学, 2021.4.15

せっかく自ら手間をかけて作成した動画なのに、共有サイトにアップロードするとあっという間に他人から無断転載されたことはありませんか?こんなことに悩んでいる方には、本記事で一つ手軽に動画に消せない透かしを入れるソフトを紹介させてください。このソフトを使えば、動画に文字を入れる (opens new window)だけではなく、好きな画像をウォーターマークとして動画に付くことも可能です。自らの著作権は、透かしでちゃんと示しましょう!

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ウォーターマークとは?

ウォーターマークとは、動画や画像等の盗用予防をする為に使うもので、動画における場合では、画面上の半透明なロゴや文字等の著作権所有者を示すものです。この記事では、動画にウォーターマークを入れたい方の為に、一つのメディア処理ソフトを紹介したいと思います。

ウォーターマークを動画に入れる手順

まずは FonePaw スーパーメディア変換 (opens new window) をダウンロードして、パソコンにインストールしてください。起動したソフトのメイン画面から 「ファイルを追加」 ボタンによって、ウォーターマーク入れたい動画ファイルをソフトに追加してください。それからは 「編集」 ボタンを押して、編集手順に入ります。

1、 「編集」 ウインドウを開けば、 「回転&クロップ」 「ウォーターマーク」 「オーディオ」 等の色々な機能タブが見えます。その中から 「ウォーターマーク」 をクリックすれば、ウォーターマーク機能の画面に入れます。

ウォーターマーク

2、テキストの透かしを入れる方法から紹介しましょう。 「テキスト」 を選んだら、入力ボックスにウォーターマークとして動画に入れたい文字を入力します。ウォーターマークの大きさ、位置、透明度等を好きなように調整できます。変更した設定はすぐプレビュー画面上に反映しますので、効果を確認しながら設定しましょう。

テキストウォーターマーク

3、位置、大きさと透明度以外、テキストウォーターマークの色とフォントをカスタマイズすることも可能です。フォントメニューから使いたいフォントを選択すれば、ウォーターマークテキストのフォントはすぐプレビュー画面で変更されます。

テキスト 設定

4、テキストウォーターマーク以外、本ソフトは画像をウォーターマークにする機能もあります。こちらも同じくサイズや透明度等の数値を変更できます。どの位置にウォーターマークを付けるのも自由です。透かし消すのツールなどは基本透過性のいいウォーターマークしか消せませんので、もし自分のウォーターマークを誰かが消されるのが心配するならば、透明度を低めに設定する方がおすすめです。

画像のウォーターマーク

以上では、ウォーターマークを動画ファイルに入れる方法の説明でした。どうぞ手順に沿えて自分のロゴ等を透かしとして動画ファイルに入れてみてください。今回紹介された 「FonePaw スーパーメディア変換」 によれば、動画にウォーターマークを入れるだけでなく、共有サイトにアップロードする為に動画を適切な形式に変換することも簡単ですよ。

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